6月3日の練習 感謝されました

6月3日土曜日の練習は天気も良く、気候もちょうど良い感じの、サッカー日和でした。

練習ははじめはウオーミングアップで全力疾走したりしてバラバラだったので、何のためにやっているのか考えてもらってやり直してもらったりしました。

基本練習は子供達だけである程度はスムーズにできるようになってきています。

久しぶりにマーカーを使ったドリブル練習を行ってみたのですが、みんな下手になってました(笑)タッチがでかすぎて暴れまくり。まあ、その辺りを指摘してやってもらっていると少しずつ暴れ方は解消されれました。1対1をやって結構盛り上がり、ミニゲームももう少ししたいなぐらいで終了しました。

最近暑くなってきていて飲み物が足りない子がちらほらいるので昼間の練習には1.5リットルくらいはあったほうが安心だと思います。

途中、保護者と話をしていたら、サッカー部に入って子供が成長できてすごく感謝しているという事を言われました。自分で考えて行動できるようになってきて、家の手伝いまでできるようになってきたとのこと。

その子は確かに1年前に入った頃には自分の我が強くて、ミニゲームで負けて泣いたり、ちょっとしたことに怒ったりしてました。周りに合わせるのも苦手でよく揉め事もおこしていました。だけど、サッカーが好きで練習には良く参加していて、1年経った今は精神的に見違えるようになっています。周りとの接し方も自分なりに考えてだんだん上手くなってきています。

保護者の方からそんな感謝の気持ちを伝えてもらって、こちらもすごく嬉しかったです。そんな風に感謝の気持ちを伝えられる保護者さんだからこそ、子供も成長できているんだろうなと思いました。

サッカーを通してこういった地域のつながりができて、成長できるってすごく良いなと思いました。

5月7日親子サッカー

ゴールデンウィークの最終日は基本練習をしっかりやった後、親子サッカーをしました。

まずは3チームに分かれて勝ち残りその後、残り20分位で子供対大人の試合を行いました。子供達もなかなか上手になってきていますが、お父さん方が入るとまだまだかないません。^_^

20分では終わらず延長までして楽しい時間を過ごしました。

こういう機会はこれからもどんどん増やしていきたいです。

2017年4月1日練習 リフト技

おはようございます。昨日は土曜日の練習で午後4時半からでした。グランドに行ったら、だいたいの子供は来ていましたが、各々がサッカーボールで遊んでいました。いつもなら、私が「集合」と声をかけて集めてから練習を始めるのですが、今日は声をかけなかったらどうするか様子を見ていました。  続きを読む

Y君最終練習日 3月26日日曜日

今日はお接待と言う行事があって、練習を30分遅らせてはじめました。

お接待とはこの地方だけなのか、どこにでもあるのか知らないですが、子供達がお地蔵さんとか神社?とか朝早くから回ってお菓子をもらってくると言うものです。

子供達が集まりが悪かったので最初ミニゲームをしていると徐々に集まってきたので練習を開始。

子供達が私にもお菓子を持ってきてくれました(^^)

最初は基本練習 グランド2周と2人組の基本練習 インサイド、インステップ、太もも、胸、ショートパス、ロングパスをしてもらいました。基本的に子供達主導の下にやってもらっていますが、4年生、3年生、2年生、幼稚園児でもちゃんとできるものです。

その後、子供達は自分達の練習をしてもらいました。鳥かごとシュート練習をしていました。そちらはKコーチにみてもらって私は2年生の女の子と幼稚園の事ボールで遊んでいました。子供達は今日はミニゲームはせずに何が面白いのかシュート練習を長い事やっていました。

私とちびっことのボール遊びは、足でボールをあげて手でキャッチするというもの。簡単にはできないけど少し頑張ればできそうなレベルのものをいくつかやりました。飽きてきたらミニゴールで私がキーパーでシュートをしてもらったり、2対1のミニゲームをしました。

今日は実は転校して行く、Y君の最終練習日。最後は挨拶をして、これからもお互いに上手になって対戦しようという事になりました。そして、Y君からゴールをキーパーのグローブをいただきました。

Y君とは1年しか付き合いがなかったですが、その間に結構上達しました。新しい土地に行ってもサッカーをできるという事で友達もすぐにできるでしょう。そこがスポーツの良いところですね。そんなに遠くはないのでいつか再開できるのを楽しみにしています。

3月18日土曜日の練習

おはようございます。

昨日の練習についてです。

昨日も色々ありました^_^

まず、子供同士のいざこざ。リフティングの練習の時に低学年の子のボールを遠くに蹴ってしまった子がいて、けられた子は腹を立ててやる気がなくなっていた。蹴った子になぜ蹴ったのかと聞くと、ボールを何度もぶつけてくるから腹が立ったと。低学年の子はわざとぶつけたわけではない。

うーん。蹴った子はこういった人が嫌がることをちょくちょくやってしまい、子供たちの中でも少し浮いてしまっている存在。大人が見ていない時にバレないようにやってやればいいという感じです。こういったことは見逃す訳にはいきません。

みんなを集めて起きたことを説明。みんなの意見を聞くとボールをぶつけた方も蹴飛ばした方も悪いという意見でした。ぶつけた方はごめんねと謝りましたが、蹴飛ばした方は謝りませんし、またやると言い張ります。私は仲間の事を大事に思えない事をすごく悲しく思いました。人が嫌がることをやる人をチームに置いておく訳にはいきません。サッカーは1人でできるものではない。自分がやられて嫌なことを人にやっていては仲間に入れてもらえないでしょう。私はボールを蹴飛ばすような人を仲間に入れる事は出来ませんと言って、その子をその後の練習には加えない事にしました。帰るのかなと思ったら1人でボールを蹴ったり遊具で遊んでいたりしました。大人を相手にここまで意地を張れる根性は大したものだとは思いましたが、私も悪い事は悪いと譲りません。その根性をもう少しいい方向で使ってもらいたい。

その間、子供達は2対2の練習をしたいと言って、攻撃側はマーカーとマーカーの間を通過したらシュートを打てるという練習を始めました。少しコートの広さを修正してもらって守備側が5回クリアすると攻守交替にするなどのルールを決めたりしてやると、なかなか盛り上がることができました。自分達で練習メニューを考えさせるようにして少しずつ進歩していっているような気がします。^_^

実は今日はこの後、Y君が今月いっぱいで転校して行ってしまうので、記念に親子サッカーを行う予定です。

先ほどの意地を張っている子が気になりもう一度だけ助け舟を出しました。「また人のボールをよそに蹴りますか」と聞いたら、「蹴りません」とようやく言ってくれました。みんなを集めて説明して仲間に入れてもらいました。仲間を思いやれるように成長して欲しいです。

そのあとは、お母さんお父さんに参加してもらって子供対大人の10分✖️2本の試合を行いました。これがすごく盛り上がり楽しかったです。

この後、保護者の方々がY君に記念品を用意してくれていて渡しました。Y君は転校先でもサッカーを続けるそうで、また上手くなって練習に参加してねと約束をしました。正直、一年近く一緒にやってきたY君がいなくなってしまうのはとても残念ですが、サッカーを通じて新しい土地でも友達を作って元気にやって行ってもらいたいです。

親子サッカーを持ちかけてくれたり、記念品を準備してくださった保護者の方々にはとても感謝です。🙇

女の子にゴールされて泣く

お疲れ様です。

昨日は金曜日のナイター練習。

土日しか参加していない保育園組2人と事情があってお休み中のH君以外は参加というすごい参加率でした。暖かくなってきて体調不良が少ないのとみんな楽しめてる証拠かな^_^

素晴らしいです。

しかし、昨日の練習でもないちゃう子がいました。

1つ断っておきたいのは、子供達が問題を起こしても保護者の方は気にしないでいただきたいです。私も困ったり、悩んだりする事もありますが、その分成長できます。私も子供も。全て問題なく過ごすことなんてできないし、全てパーフェクトに出来る方がおかしいと考えています。そもそもサッカーなんて失敗するための競技ですからいちいち失敗に凹んでたら前に進めません。どんどん切り替えて次に繋げて行きたいと思っています。

昨日泣いちゃった子は2年生。1対1の練習で女の子にゴールされた事が悔しくて泣いちゃいました。負けず嫌いなんですね。入って一番日の浅い女の子は体力的にも技術的にもおとっていたのでハンデを与えていました。女の子との対戦者は利き足を使ってはいけない、体に接触してはいけない。これはその女の子も楽しめるように配慮をしてあげたのですが、その配慮の意図はまだ理解してもらえていないようで…

休憩の時に声をかけたら大粒の涙を出して泣いていました。女の子なんだから負けてあげてもいいじゃんと話しておきましたが、理解してもらえないだろうなー。どう理解してもらうか今後の課題です。

とはいえ、次のミニゲームでは勝ててケロッと忘れて楽しそうにしていたから良かったです。

あとは、最近レガースを練習中につけていない子がちらほらいたので、レガースをしていないと次からは練習に参加させないと注意しました。適当に遊びでやってあるわけではなく、クラブチームとしてやっているわけで、練習中は結構激しくぶつかり合う事もあるので、怪我の予防のためにも大事である事を伝えておきました。よくみておかないといけないと反省です。

出来るだけ子供たちに主体的にやってもらうために、リーダーを決めてミニゲームのコート作りをやってもらいましたが、なかなか効率良くできません。協力できない子、何をしていいかわからない子、上手くやりたい事を説明できない子がいました。時間をかなり浪費しましたが、我慢してやらせておきました。練習してる時間は短くなってしまいましたが、なんとかミニゲームをすることができました。効率良く大人が仕切ってやらせるよりは子供達が試行錯誤してやる方がいいでしょう。次の時にはもっと上手く協力できるかな。子供達にやらせて観察している方が楽しく思えるようになってきました。

子供が泣いてしまう

お疲れ様です!

3月10日(金)の練習について書き込みます!

毎週金曜日は18時50分から20時15分くらいまで吉和小学校のグランドで練習を行っております。

3月10日はそこそこ寒かったのでまず、体を温めるため、ミニゲームから始めました。

コートは子供たちに作らせて適度な大きさにして、来たものから入ってもらう形式。ある程度体が温まったところで、マスコ錬。

マスコ錬とはMコーチが行う足技の練習です。

地味ですが、普通のところでは練習できないようなすごく難しい技がどんどん見ることができ、子供たちに真似をしてもらいます。

その後、今日のリーダーをH君になってもらい、場を仕切ってもらい、再度ミニゲームをすることにしました。金曜日は時間が短いので、子供たちに任せようとすると時間がどんどん無くなってしまうこともあり、他の練習をする時間が無くなってしまうという状況もできてしまいますが、そのあたりも含めて子供たちが自分たちで何がしたいかを決めてもらうようにしています。

ただし、本日2回目のミニゲームは、制限アリとしました。

今日の制限はパスを禁止するという事です。

  • 子供同士でパスをしてはいけない。
  • 各チームに独りずついるコーチにはパスをしてもよい。
  • コーチは2タッチまでしかしてはいけない。

という制限です。これは、ついついパスに逃げてしまう子供たちにもっとドリブルでできることを発見してもらおうという意図をもって行いました。

そして、この練習のはじめは子供たちはついついパスをしてしまったり、ボールを持った時に何をしていいのかわからなくなったり、こぼれたボールを取っていいのかとってしまってはパスになってしまうのか判断に困ったりととてもやりにくそうな試合になっていました。

しかし、面白いもので、このルールに全く戸惑いを感じない子供も中にはいます。

それは、普段からパスを選択肢としてあまり使わない子供です。こういう子は迷うことなく相手をかわすためにドリブルに入るので普段と変わらずプレーができました。そして、周りの混乱の中、ゴールを量産するという事に。一方、普段パスを多用したり、パスに逃げたりしていた子供達は、思うようにプレーができなかったのですが、ドリブルをしなければいけないという状況に置かれたことで、新たな発見があったようです。

そう、意外とドリブルしてても取られない。という事です。もしくは、取られてもすぐに守備にはいれば大したことにならないという事に気づき始めたようです。

その後、普通のルールに戻した時に、みんなのキープ力が上がっていて一気にミニゲームのレベルが上がった感じがしました。勘違いかもしれませんが、そう感じました。

一方やる気をなくしてしまった子供もいて、途中からやらないと言い出した子がいました。

この子が、あまりにもすねているので、隣に座って理由を聞くと、Mコーチがいろいろと言ってくるのが嫌だという事を泣きながら話しました。私は、Mコーチを呼んで、子供を交えて話をしました。

子供には「Mコーチもお前にうまくなってもらいたいと期待しているからいろいろ言っているんだ。」という事を伝えて、Mコーチは何も言わないという約束をして、この子も試合に戻ることになり、その後はその子も生き生きとプレーをしていました。Mコーチには後でもう少し褒める方向で声かけをお願いします。とは伝えておきました。

Mコーチのネガティブな声掛けが少し多かったことと、パスをしてはいけないというルールでうまくいかないことが多く、子供がイライラしてしまったのかもしれません。

私自身がなかなか良い指導やよい振る舞いばかりをできるわけでもないし、ましてや子供や他のコーチも完璧な行動や振る舞いをできるわけでもないし、人それぞれ伝えたい思いややりたい事は違います。

サッカーはうまくいかないようにわざと手を使ってはいけないようにしている競技なので、今日のようにうまくいかないことがあっても、また楽しく集まれればそれでいいと思います。

日曜日の練習で怒ってしまった

3月5日の日曜日のことなのですが、子供をおこってしまいました。

その子は2年生の子で練習中に、時々、練習とは全く関係ない事を話しかけたりしてくる子がいます。そうされると話の腰を折られてしまいみんなに伝えたいことが上手く伝わらなくなります。最近は少し治っていたようなのですが、この日は中学年の練習が気になるのか、集中力を欠き、他の子に関係ないことを話しかけたりしていました。私もこの日はイライラしてしまい、話を途中でやめて予定の練習をせずにきりあげました。

私も神や仏ではないので子供に対しても怒ります。💢

大人がいつも子供の気持ちをくんで行動するとは限らないんだぞと。

私は出来るだけ子供の意見を尊重しようとしていますが、こちらの意見も尊重して欲しい。対等な関係でいたいと思っています。

その子はさすがに悪いと思ったのかしょげて泣いています。

その子には後でなぜ怒っているかを説明。学校でもよく先生にそういった行動をして怒られているそうで、失礼なことをしたら怒られるよと。ちゃんと分かってくれているかどうかはわかりませんが、とりあえずはもうしないと約束して全体のミニゲームに参加させました。

後で迎えにきたお父さんにそういったことがあって怒ってしまったことを伝えたのですが、その後お父さんにも怒られて泣いてしまい…。

ああ、お父さんもう私が充分怒っているので怒ってあげないでと言っておきましたが。

次の練習のとき、

その子は元気に監督こんにちはー

と言ってきたので安心です。こちらがちゃんと理由があって叱っていた事を理解してくれてあるんだなとホッとしました。

どういった行動がその時その時にベストなのかはわかりませんが、日々試行錯誤。とりあえずこの子とはいい関係であるようです。