松永TM

松永さんのU10TMに赤坂さんと合同で参加させて頂きました。
人数多かったので赤坂A、Bに分かれて参加しました。

Aチーム
0-0
5-0(ユキヤ2、リュウセイ2、オウンゴール1)
1-0(コウヘイ1)赤坂A対B
4-0(ユキヤ2、タイヨウ1)
1-0(ソウタ1)
0-2負け赤坂A対B

Bチーム
4-0(レオ2、ハルキ2)
3-0(???)

赤坂A対B
0-1負け
2-1(リク1、ハルキ1)
4-1(レオ1、ヤスシ1、イオリ1、ハルキ1 )
赤坂A対B
2-0(リク1、レオ1)

赤坂A vs赤坂Bの試合もあり、みんな楽しそうでした

松永さん、沼南さん、柳津さんありがとうございました。m(_ _)m

2019年2月24日(日)の練習

日曜日の練習は2年生以下の低学年のみでの練習となりました。

そうた、やすし、たくみ、ほだか、梶原コーチ、私の六人での練習となりました。

人数が少ないと寂しいですが、その分密度の濃い練習ができます。

まずは、ボールを蹴りがちな子供達にボールを蹴るのを我慢する事を覚えて貰うために、ボールタッチの練習から入りました。

地面のボールを救って上げて足の上で保持する動作を何秒できるかとか、

チョンチョンリフティングを何回できるかとか、

ボールを上から落として弾ませないようにトラップするとかできるだけボールを足から離れないように我慢してコントロールする事をしました。

単純な動作ですが低学年の子供たちにとってはまだまだうまくいきません。何度もトライしている間に体が温まってきました。

背中へボールをのせたり、リフト技をいくつかした後、ドリブルの技の練習をしました。

人数が少ないので二列でしてもらい基本的な技2種類を技をかけるタイミングを意識して貰いながらやって貰いました。

いくつか得意な技ができると実践で応用していけるようになるので今は上手くいかなくても技を繰り出すタイミングを中心に見ました。

あとはターンの練習

ターンも足の裏でターンとインサイドでターンの基本的な2種類を行い、ターンをスムーズに出来るように足さばきを練習しました。

人数が少ないのでしっかり見て声をかけてあげられる分みんな集中して取り組めました。

その後はミニゲームをやって盛り上がりました。

1月の練習日程

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今年は本日1月6日から練習スタートとなります。

また明日は今年初のトレマッチです。

今年一年サッカーを楽しみながら上達しましょう!

リフティング1000回

お疲れ様です。

最近、メンタルなことばかり書いているので、技術的な事を書きます。

リフティング1000回って多いと思いますか?少ないと思いますか?

リフティング1000回できる人とできない人とどちらがサッカーうまいと思いますか?

サッカーあんまりやった事ない人なら1000回はとてつもなく多いと思うかもしれませんが、4、5年ちゃんとサッカーやった人なら1000回は普通だと思います。

1回の人が3回できるようになるのと10回の人が30回、30回の人が100回、100回の人が300回、300回の人が1000回できるようになるのは同じくらいの努力が必要だと思います。

もちろんリフティングの数が増えればそれで良いというものではありませんが、1000回達成する為にはそれなりの技術と理屈が必要です。しっかりリフティングできる人はトラップミスは少ないです。子供達も30回できる辺りから飛んできたボールに対して少しはましなトラップができるようになってきます。このようにボールがコントロールできるようになってくるとサッカーは10倍面白くなってきます。

そして、リフティングは足が速かろうが遅かろうが努力次第で数が増えるので、明確な努力の指標としても良いと思います。

ですので、私のチームでは各学年で最低ラインのリフティング回数を決めています。2年生は10回、3年生は30回、4年生は100回、5年生は300回、6年生は1000回です。各学年が終わるまでにこの回数をクリアできるようにというのが最低限の指標です。

うちのチームももちろんできない子は多いです。でも、時々子供達に確認したりリフティング大会をしたりして刺激し続けているとだんだん数が増えてきます。目標を持つという事はとても大事です。できない人はまずは言い訳するよりも、どうやったら1000回できるようになるのかよく考えて研究をしてみましょう。練習しているうちにコツがつかめてくると思います。たくさんできる理由もわかってくると思います。実は、子供より大人の方が上達は早いです。経験などから考える力があるし集中力もあるからだと思います。子供がやる気を出して1000回できるようになるのは本当に大変な事だと思います。でもできるようになった時の喜びはすごいと思います。

くつのひも

最近はくつのひもを結べるようになる学年がだんだんとあがってきているように感じます。

私が子供のころは、小学校一年生で靴のひもを結べないとすごく恥ずかしいと感じたように記憶しているのですが、最近では3年生や4年生くらいでもちゃんとくつひもが結べない子供が多いです。

よく観察していると親が結んであげている。

そういった家庭の子供はくつひもを結べない当然です。

うまくできなくても自分でやらしたほうがいいのにと思いながら眺めています。

将来的にはどちらが子供のためになっているのかということを考えてあげたいです。

子供がくつひもを結ぶのは時間がかかります。それを待つのはとても大変です。

うまくむすべていない靴ひもをみるのはイライラします。

それを親の恥だと感じて手を出してしまうと子供が大きくなった時に独りで恥をかきます。

子供の頃にしかかけない恥をかかせて見守る。

こういうことって大事だなとおもっています。