Y君最終練習日 3月26日日曜日

今日はお接待と言う行事があって、練習を30分遅らせてはじめました。

お接待とはこの地方だけなのか、どこにでもあるのか知らないですが、子供達がお地蔵さんとか神社?とか朝早くから回ってお菓子をもらってくると言うものです。

子供達が集まりが悪かったので最初ミニゲームをしていると徐々に集まってきたので練習を開始。

子供達が私にもお菓子を持ってきてくれました(^^)

最初は基本練習 グランド2周と2人組の基本練習 インサイド、インステップ、太もも、胸、ショートパス、ロングパスをしてもらいました。基本的に子供達主導の下にやってもらっていますが、4年生、3年生、2年生、幼稚園児でもちゃんとできるものです。

その後、子供達は自分達の練習をしてもらいました。鳥かごとシュート練習をしていました。そちらはKコーチにみてもらって私は2年生の女の子と幼稚園の事ボールで遊んでいました。子供達は今日はミニゲームはせずに何が面白いのかシュート練習を長い事やっていました。

私とちびっことのボール遊びは、足でボールをあげて手でキャッチするというもの。簡単にはできないけど少し頑張ればできそうなレベルのものをいくつかやりました。飽きてきたらミニゴールで私がキーパーでシュートをしてもらったり、2対1のミニゲームをしました。

今日は実は転校して行く、Y君の最終練習日。最後は挨拶をして、これからもお互いに上手になって対戦しようという事になりました。そして、Y君からゴールをキーパーのグローブをいただきました。

Y君とは1年しか付き合いがなかったですが、その間に結構上達しました。新しい土地に行ってもサッカーをできるという事で友達もすぐにできるでしょう。そこがスポーツの良いところですね。そんなに遠くはないのでいつか再開できるのを楽しみにしています。

3月24日穏やかな練習

昨日の金曜日ナイター練習は問題もなく、スムーズに進みました。

練習のリーダーは3年生のT君がなりました。子供達で決めた練習は

3周走る

リフティング

3対3

ミニゲーム

リーダーにはみんなにやることをしっかり伝えることと、時間を考えることを意識してもらいました。

徐々に自分達で何の練習をするか決めるという事に慣れて来たようでみんな協力して動けるようになって来たと思います。やってもらえばできるようになるんだなと思います。自分達で決めるという事で練習が楽しくなってきたのか出席率もかなり高い。まあ、暖かくなってきたからなのかも知れないし、本当の理由は分かりませんが少し様子を見ておきます。

休憩の時には2年生の子供達が春休みに何をするかと嬉しそうに話してくれました。どこどこに連れて行ってもらうとか、カラオケに行って歌をたくさん歌うとか。自慢したい事がたくさんあるんだなー(^^)

最後のミニゲームは今日はたくさんゴールが決まりました。

その理由として、攻撃の時にボールをだんだんコントロールできるようになってきているのが1つ、どういったボールを奪えばチャンスになるかといったところがわかってきて、相手のパスを狙っている子が出てきているという事があるかなと思いました。

今後、守りは取られたらゴールを奪われるようなパスをしてはいけない事に気付くかな。あとは、ゴール前に張り付いていても簡単には失点を防げなくなってきているよ。

私はできるだけ答えを言いません。子供達自身がどうしたいか決めて、工夫して欲しいからです。できるだけヒント形式で子供に伝えるようにしているのですが、なかなか難しいです。子供の意見を引き出すには自分が雄弁であってはいけないですね。そもそも大人が考えている固定観念よりも子供が見つけ出すアイデアの方が面白い事もある。そういったものをたくさん発見したいですね。

 

 

 

リフティング1000回

お疲れ様です。

最近、メンタルなことばかり書いているので、技術的な事を書きます。

リフティング1000回って多いと思いますか?少ないと思いますか?

リフティング1000回できる人とできない人とどちらがサッカーうまいと思いますか?

サッカーあんまりやった事ない人なら1000回はとてつもなく多いと思うかもしれませんが、4、5年ちゃんとサッカーやった人なら1000回は普通だと思います。

1回の人が3回できるようになるのと10回の人が30回、30回の人が100回、100回の人が300回、300回の人が1000回できるようになるのは同じくらいの努力が必要だと思います。

もちろんリフティングの数が増えればそれで良いというものではありませんが、1000回達成する為にはそれなりの技術と理屈が必要です。しっかりリフティングできる人はトラップミスは少ないです。子供達も30回できる辺りから飛んできたボールに対して少しはましなトラップができるようになってきます。このようにボールがコントロールできるようになってくるとサッカーは10倍面白くなってきます。

そして、リフティングは足が速かろうが遅かろうが努力次第で数が増えるので、明確な努力の指標としても良いと思います。

ですので、私のチームでは各学年で最低ラインのリフティング回数を決めています。2年生は10回、3年生は30回、4年生は100回、5年生は300回、6年生は1000回です。各学年が終わるまでにこの回数をクリアできるようにというのが最低限の指標です。

うちのチームももちろんできない子は多いです。でも、時々子供達に確認したりリフティング大会をしたりして刺激し続けているとだんだん数が増えてきます。目標を持つという事はとても大事です。できない人はまずは言い訳するよりも、どうやったら1000回できるようになるのかよく考えて研究をしてみましょう。練習しているうちにコツがつかめてくると思います。たくさんできる理由もわかってくると思います。実は、子供より大人の方が上達は早いです。経験などから考える力があるし集中力もあるからだと思います。子供がやる気を出して1000回できるようになるのは本当に大変な事だと思います。でもできるようになった時の喜びはすごいと思います。

3月18日土曜日の練習

おはようございます。

昨日の練習についてです。

昨日も色々ありました^_^

まず、子供同士のいざこざ。リフティングの練習の時に低学年の子のボールを遠くに蹴ってしまった子がいて、けられた子は腹を立ててやる気がなくなっていた。蹴った子になぜ蹴ったのかと聞くと、ボールを何度もぶつけてくるから腹が立ったと。低学年の子はわざとぶつけたわけではない。

うーん。蹴った子はこういった人が嫌がることをちょくちょくやってしまい、子供たちの中でも少し浮いてしまっている存在。大人が見ていない時にバレないようにやってやればいいという感じです。こういったことは見逃す訳にはいきません。

みんなを集めて起きたことを説明。みんなの意見を聞くとボールをぶつけた方も蹴飛ばした方も悪いという意見でした。ぶつけた方はごめんねと謝りましたが、蹴飛ばした方は謝りませんし、またやると言い張ります。私は仲間の事を大事に思えない事をすごく悲しく思いました。人が嫌がることをやる人をチームに置いておく訳にはいきません。サッカーは1人でできるものではない。自分がやられて嫌なことを人にやっていては仲間に入れてもらえないでしょう。私はボールを蹴飛ばすような人を仲間に入れる事は出来ませんと言って、その子をその後の練習には加えない事にしました。帰るのかなと思ったら1人でボールを蹴ったり遊具で遊んでいたりしました。大人を相手にここまで意地を張れる根性は大したものだとは思いましたが、私も悪い事は悪いと譲りません。その根性をもう少しいい方向で使ってもらいたい。

その間、子供達は2対2の練習をしたいと言って、攻撃側はマーカーとマーカーの間を通過したらシュートを打てるという練習を始めました。少しコートの広さを修正してもらって守備側が5回クリアすると攻守交替にするなどのルールを決めたりしてやると、なかなか盛り上がることができました。自分達で練習メニューを考えさせるようにして少しずつ進歩していっているような気がします。^_^

実は今日はこの後、Y君が今月いっぱいで転校して行ってしまうので、記念に親子サッカーを行う予定です。

先ほどの意地を張っている子が気になりもう一度だけ助け舟を出しました。「また人のボールをよそに蹴りますか」と聞いたら、「蹴りません」とようやく言ってくれました。みんなを集めて説明して仲間に入れてもらいました。仲間を思いやれるように成長して欲しいです。

そのあとは、お母さんお父さんに参加してもらって子供対大人の10分✖️2本の試合を行いました。これがすごく盛り上がり楽しかったです。

この後、保護者の方々がY君に記念品を用意してくれていて渡しました。Y君は転校先でもサッカーを続けるそうで、また上手くなって練習に参加してねと約束をしました。正直、一年近く一緒にやってきたY君がいなくなってしまうのはとても残念ですが、サッカーを通じて新しい土地でも友達を作って元気にやって行ってもらいたいです。

親子サッカーを持ちかけてくれたり、記念品を準備してくださった保護者の方々にはとても感謝です。🙇

女の子にゴールされて泣く

お疲れ様です。

昨日は金曜日のナイター練習。

土日しか参加していない保育園組2人と事情があってお休み中のH君以外は参加というすごい参加率でした。暖かくなってきて体調不良が少ないのとみんな楽しめてる証拠かな^_^

素晴らしいです。

しかし、昨日の練習でもないちゃう子がいました。

1つ断っておきたいのは、子供達が問題を起こしても保護者の方は気にしないでいただきたいです。私も困ったり、悩んだりする事もありますが、その分成長できます。私も子供も。全て問題なく過ごすことなんてできないし、全てパーフェクトに出来る方がおかしいと考えています。そもそもサッカーなんて失敗するための競技ですからいちいち失敗に凹んでたら前に進めません。どんどん切り替えて次に繋げて行きたいと思っています。

昨日泣いちゃった子は2年生。1対1の練習で女の子にゴールされた事が悔しくて泣いちゃいました。負けず嫌いなんですね。入って一番日の浅い女の子は体力的にも技術的にもおとっていたのでハンデを与えていました。女の子との対戦者は利き足を使ってはいけない、体に接触してはいけない。これはその女の子も楽しめるように配慮をしてあげたのですが、その配慮の意図はまだ理解してもらえていないようで…

休憩の時に声をかけたら大粒の涙を出して泣いていました。女の子なんだから負けてあげてもいいじゃんと話しておきましたが、理解してもらえないだろうなー。どう理解してもらうか今後の課題です。

とはいえ、次のミニゲームでは勝ててケロッと忘れて楽しそうにしていたから良かったです。

あとは、最近レガースを練習中につけていない子がちらほらいたので、レガースをしていないと次からは練習に参加させないと注意しました。適当に遊びでやってあるわけではなく、クラブチームとしてやっているわけで、練習中は結構激しくぶつかり合う事もあるので、怪我の予防のためにも大事である事を伝えておきました。よくみておかないといけないと反省です。

出来るだけ子供たちに主体的にやってもらうために、リーダーを決めてミニゲームのコート作りをやってもらいましたが、なかなか効率良くできません。協力できない子、何をしていいかわからない子、上手くやりたい事を説明できない子がいました。時間をかなり浪費しましたが、我慢してやらせておきました。練習してる時間は短くなってしまいましたが、なんとかミニゲームをすることができました。効率良く大人が仕切ってやらせるよりは子供達が試行錯誤してやる方がいいでしょう。次の時にはもっと上手く協力できるかな。子供達にやらせて観察している方が楽しく思えるようになってきました。

子供遊び

今年の私の指導方針というか、監督としての心構えとして、「子供あそび」というのを掲げている。

「子供遊び」だけでは何のことか伝わらないので、説明させていただくと、

昔は、公園などに集まって子供同士で遊ぶ中で、子供同士の関係や試行錯誤を通して、つまらないことを面白くするような能力や、お互いに尊重しあったりするような友情とか、気に入らないことがあって喧嘩したりしてコミュニケーション能力を育んでいたりしたように思う。

現代は、公園に行っても、子供が少なくそういう機会もなかなかない。クラブ活動など習い事に行くことが唯一そいういった機会を得る場となっている。しかしながら、そこには邪魔な大人がいる。(笑)そう、大人は邪魔なのである。大人がいると、「大人の考える正しいこと」に道は整備され、「大人の考える楽しいこと」に向けて進まされてしまう。

私のクラブでは、大人が子供の邪魔な存在になるのではなく、子供の仲間となって進んでいきたいと思っている。

なので、大人の決めた指導などはくそみたいなものだと考え、子供たち自ら考えた遊びこそ、本当に大事なのではないかと感じている。

だから、できるだけ子供達でルールを決めさせ、子供達に練習方法を決めさせるという事に取り組んでいこうと考えている。そうすることは、子供同士が遊びのなかで様々な知恵を培っていた時と同じような状況を作っていると思う。なので、こういったできるだけ子供達同士の話し合いで次に何をするか決める「子供遊び」の状況をできるだけ作り出そうと私は取り組んでいる。

たとえ、それが効率の悪い練習だったとしても、盛り上がらない練習だったとしても、喧嘩が起こる練習だったとしても、根気強く見守ることにしようとしている。子供たちは自ら克服する力を持っていると信じている。というか、自然と面白くしようと動くようになるのではないかと考えている。

子供が何か意見を言う。それがまずはものすごく大事だと思う。

それに対して他の子どもはどう思うのか、意見が出てくるのか、解決策は見つかるのかお互いにぶつけ合うことが大事だと考えている。、経験や力で勝る大人が正しい道を示すのは簡単。だけど、そこに残るのはあまり考えない子供、衝突のない状況が生まれるだけ。大人の意思をくみ取って問題なく動ける子供は賢く効率よいかもしれないが、それは最もつまらない状況だ。大人とも衝突できるほどの子供が出てきたら面白いと思うし、そんなにサッカーうまくない奴が一番尊敬されていたりする状況などが子供の中に生じたりとか、大人の決めた道では見つけられない道が「子供遊び」の中から出てくる面白さを大事にしたい。

最近はそういう目で子供たちを観察していて、3年生以上は子供たち同士でいろいろなことをできるだけ決めさせるようにしている。こういう事をしていて一番感じるのは、家庭の力、地域の力、学校の力が子供たちに出てくる。いい大人たちと出会っている子供たちは本当にガンガン意見を言い合って、喧嘩もするけど仲良くお互いを尊重しあって楽しく活発にできる。このクラブもそんな地域の力の一つになれればなあと思う。

「子供遊び」の状況を作って観察しながら思うのは、私が子供たちに何を許して、何を許さないか、どういった反応を大人は取るべきかという判断をしっかりとすることも大事だと思う。なので、何が起こるかわからない「子供遊び」を子供たちにやらせている時は、こちらもサッカーの試合をしているときのように瞬発的な判断力が試されていると思う。いいパスをたくさん子供達に出すことができればいいんだけどなかなか難しい。日々修行。

くつのひも

最近はくつのひもを結べるようになる学年がだんだんとあがってきているように感じます。

私が子供のころは、小学校一年生で靴のひもを結べないとすごく恥ずかしいと感じたように記憶しているのですが、最近では3年生や4年生くらいでもちゃんとくつひもが結べない子供が多いです。

よく観察していると親が結んであげている。

そういった家庭の子供はくつひもを結べない当然です。

うまくできなくても自分でやらしたほうがいいのにと思いながら眺めています。

将来的にはどちらが子供のためになっているのかということを考えてあげたいです。

子供がくつひもを結ぶのは時間がかかります。それを待つのはとても大変です。

うまくむすべていない靴ひもをみるのはイライラします。

それを親の恥だと感じて手を出してしまうと子供が大きくなった時に独りで恥をかきます。

子供の頃にしかかけない恥をかかせて見守る。

こういうことって大事だなとおもっています。

子供が泣いてしまう

お疲れ様です!

3月10日(金)の練習について書き込みます!

毎週金曜日は18時50分から20時15分くらいまで吉和小学校のグランドで練習を行っております。

3月10日はそこそこ寒かったのでまず、体を温めるため、ミニゲームから始めました。

コートは子供たちに作らせて適度な大きさにして、来たものから入ってもらう形式。ある程度体が温まったところで、マスコ錬。

マスコ錬とはMコーチが行う足技の練習です。

地味ですが、普通のところでは練習できないようなすごく難しい技がどんどん見ることができ、子供たちに真似をしてもらいます。

その後、今日のリーダーをH君になってもらい、場を仕切ってもらい、再度ミニゲームをすることにしました。金曜日は時間が短いので、子供たちに任せようとすると時間がどんどん無くなってしまうこともあり、他の練習をする時間が無くなってしまうという状況もできてしまいますが、そのあたりも含めて子供たちが自分たちで何がしたいかを決めてもらうようにしています。

ただし、本日2回目のミニゲームは、制限アリとしました。

今日の制限はパスを禁止するという事です。

  • 子供同士でパスをしてはいけない。
  • 各チームに独りずついるコーチにはパスをしてもよい。
  • コーチは2タッチまでしかしてはいけない。

という制限です。これは、ついついパスに逃げてしまう子供たちにもっとドリブルでできることを発見してもらおうという意図をもって行いました。

そして、この練習のはじめは子供たちはついついパスをしてしまったり、ボールを持った時に何をしていいのかわからなくなったり、こぼれたボールを取っていいのかとってしまってはパスになってしまうのか判断に困ったりととてもやりにくそうな試合になっていました。

しかし、面白いもので、このルールに全く戸惑いを感じない子供も中にはいます。

それは、普段からパスを選択肢としてあまり使わない子供です。こういう子は迷うことなく相手をかわすためにドリブルに入るので普段と変わらずプレーができました。そして、周りの混乱の中、ゴールを量産するという事に。一方、普段パスを多用したり、パスに逃げたりしていた子供達は、思うようにプレーができなかったのですが、ドリブルをしなければいけないという状況に置かれたことで、新たな発見があったようです。

そう、意外とドリブルしてても取られない。という事です。もしくは、取られてもすぐに守備にはいれば大したことにならないという事に気づき始めたようです。

その後、普通のルールに戻した時に、みんなのキープ力が上がっていて一気にミニゲームのレベルが上がった感じがしました。勘違いかもしれませんが、そう感じました。

一方やる気をなくしてしまった子供もいて、途中からやらないと言い出した子がいました。

この子が、あまりにもすねているので、隣に座って理由を聞くと、Mコーチがいろいろと言ってくるのが嫌だという事を泣きながら話しました。私は、Mコーチを呼んで、子供を交えて話をしました。

子供には「Mコーチもお前にうまくなってもらいたいと期待しているからいろいろ言っているんだ。」という事を伝えて、Mコーチは何も言わないという約束をして、この子も試合に戻ることになり、その後はその子も生き生きとプレーをしていました。Mコーチには後でもう少し褒める方向で声かけをお願いします。とは伝えておきました。

Mコーチのネガティブな声掛けが少し多かったことと、パスをしてはいけないというルールでうまくいかないことが多く、子供がイライラしてしまったのかもしれません。

私自身がなかなか良い指導やよい振る舞いばかりをできるわけでもないし、ましてや子供や他のコーチも完璧な行動や振る舞いをできるわけでもないし、人それぞれ伝えたい思いややりたい事は違います。

サッカーはうまくいかないようにわざと手を使ってはいけないようにしている競技なので、今日のようにうまくいかないことがあっても、また楽しく集まれればそれでいいと思います。

白竜湖でトレマッチ2017年3月4日

昨日は瀬野セントラルさんにお誘いを受けて、白竜湖でのトレマッチに参加してきました。U10のカテゴリーで、4チーム参加、12分を2本ずつ合計6本してきました。我がチェイスからは参加できる人数が3人しかいなかったので赤坂SCさんから4人助っ人に来てもらいました。しかし、当日、チェイスから参加組の2人がインフルエンザと足の負傷で離脱!チェイスからは1人の参加となってしまいました。

試合は5人対5人のフットサルコートを使ったミニサッカーなので全員がフル出場。基本的にはアップから試合まで子供達に任せてやってもらいました。

途中、パスを出した出さないで喧嘩になって味方同士でボールを奪いあったりという問題が起きました。何が不満なのかしっかり話し合いなさいと試合の合間に語りかけましたが、なかなかお互いに思いがうまく伝えれていない状況。ま、不満を言い合えるだけいいのでしょう。

相手が低学年が混じっているチームに対して力加減ができずに強いシュートを打ってぶつけてしまい相手の子を2回ほど泣かせてしまったのは申し訳なかったです。この辺りの力加減や状況判断(勝つためだけに行動するのではなくみんなが楽しくサッカーできるような気持ちを持つ)ができればよかったなと思いました。

チェイスから参加した1人Rは今回はリーダーとしての立場を任されましたが、完全アウェイ状態でかやの外。ちょっとおとなし目の性格なのでなかなか自分を出さないで終わってしまいました。しかし、外の空気に触れて貴重な経験になったと思います。

セントラルさんにはいつも誘っていただき感謝です。

白竜湖トレマッチ3月4日-1

白竜湖トレマッチ3月4日-白竜湖トレマッチ3月4日-3